UC11,5SS
11.5ft 長さと軽さのバランス2Sシリーズでは軽量のセッティングとなっているのは振り抜きしやすさが目的であり
長さを使うためのティップの硬調の継続が最優先事項でした。なおかつ重くらならないように軽量化した仕上がりとなっております。




お待たせしました。2sシリーズ最新版 
今回は長くしました。なぜ長くする必要があるかというと大抵の11ftの亜種が((笑)
出まくってるからでそれでも現行2sは非常に良い竿と思いますが、、元々もし新しく作るなら
ぜひ長いものを作りたいと私個人が考えていたからです。長ければ当然飛距離は大きくなります。
つまり11ftより長ければ確実に11より飛距離は出るという事なのです。しかしながらフィーリングは悪くなります。
長さによるカーボン繊維の物理的な問題です。長さと 重量 硬度に対するニーズは
当社の場合 相反する物理特性の中にあるからであります。ベータ版の2作目が出来たとき実のところ12ftまで竿は出来ておりましたが
14年まえの技術ではその軽快感や弾性が私の求めるものではなかったことで却下になりました。
時は流れて11,5にて自分が納得できうる 製品が上がったことによりこの度販売となりました。
 長さによる優位性を発揮できる良い竿に仕上がっております。プラグをいかに精度よく使えるのか?
それが2sのデザインの基本です。どこかの竿を参考に作られるという事が全くない
私が求める道具がここにあります。