UC80Pro(旧79PRO)リファインモデル。


80PROにPE1.5 ルアー55mmのミノーにて
ミノー9-10センチクラスから190mmぐらいがしっかり投げれます。
ペンシルは10cm-17cmぐらいまで
ジグ50g
ジギングなら120gぐらいまで
ドラグ3-4あたりまでが安全です。パワーは70pHのほうが上です。
パワーレシオで言えば63プロと同じ感じ(17モデル)
パリカタ感はもちろん80の方があります。


昔々79が物足らないと感じて79PROというモデルを作って更にガチガチのラインナップ登場になったわけですが
現在当社に有るのが
10PRO-85PROー(     ) ー63PRO
というラインナップ 70p-Hは更にガチざおで2チャンネルで話題になっております。
それの()内のモデルが旧79PROなんですがPROって最初に付けただけあって軟かったです。
まあ柔くはないけど普通の人には(笑)しかし流れ的におかしいのでプロのプロたる意味合いの有る
商品ということで2、5インチ長くして8ftにて新登場しております。
ボートプラッキング全般 陸っぱりトップの竿 海外のたちの悪い小魚向けのお仕置きロッドとしてお使いください。
尚国内ビッグベイト系やストリーム系ように使えるベイトモデルも少数ながらございます。
キャストは50g程度まででしょうね(プラグ)
ジグは80ぐらいまでは行くかもしれませんと言うかメタルバイブとかペンシルとかそのあたりを
操作しやすいように作っているのでどれ位丈夫というのはうちの竿の表現には無いと思います。

販売品データ
自重138G
オールKガイドシングル仕様 TOPMNST8
グリップDPS17
フォア70mm
リアー29.5cm リールフットセンターからバットまで37cm
販売になりました。79リファイン 80ですが一部間違いがありましたので訂正しておきます。
硬さですが私のサンプル違いでベンドデーターはもっと柔らかいのが正解でした。スイマセン。
まあ人間が使える竿に近づく方向ですので(笑)問題はないかと思います。




79と80PRO現行品錘600g

以下は以前の比較写真です。うえのが正解ですが比較のために残して起きます
現存品との比較
UC79と80pro比較(改定後の位置はこの中間的な位置になります。)



ベンドは当然ですが上が80 下が79ですトップの

次に80Pと70PHの比較 グリップは2インチ程短いですね70PHが



500gの重りでやると70PHの硬さが際立ちますね。(笑

やはりトップが長いので柔らかいです。70の木刀みたいな感じから
80になると流石に竿としてのしなりを感じます、まあpro-Hとproの比較ナので当たり前です。



上はベンドカーブを合わせている状態です。80のほうがスローに感じますが実際振るとそんな感じではなく
普通に曲がっています。
ベイトモデルも販売されます。

ベイトモデルは10本のみ生産既に6本に減っています。私は今後作るきないので買うなら買っておいてください。