2026マンゴー
園芸ってやると楽しい まあ趣味は何でも楽しい訳ですけど 人間とは成功を欲する生き物なのだなと感じております。魚を釣るのも 園芸で成果を出すのも ゴルフや自転車のツーリング と登山等々小さな成功は
そこかしこに有るわけでそれが自分の意識をさらに高みへと押し上げる元になるって年とってから悟るなんてまあ鈍いですね。


えー今年も性懲りもなくメロンやってみました.瓜レベルの糖度ですが 何とか食べれるレベルに収まりました。今年はなんとなくいい感じで動いてます。
というのも夏対策ができている点が今年の良かった点ですね。昨年日焼けで枯葉になってしまって樹勢が悪くなった辺りから 一寸考えて表の果樹と温室内の鉢植え果樹が日焼けに差がある事から??
木が調子悪くなっているのではという仮説(まあ仮説でも何でもない必然だったわけですが)マンゴーはハウスに日焼け防止用のシェードを入れるか?という辺りまで検討しましたが 先ず日陰を作ることに
抵抗が有り光合成や生育の問題から日陰で根本的改善に繋がるのか?という疑問がありまして 先ずは日焼けによる葉焼けが何故起こるのかという辺りから掘り下げることになるわけで 先ずは葉が丈夫ではない辺りから観察 樹の上部に葉焼けは集中するけども
上部に有っても葉焼け状態にならない葉もあるわけで 先ずはポンプ的役割である根圏の状態を改善するあたりから取り掛かり 菌肥料と ケイ酸カリ系の液肥 土壌PHを計測して 肥料を根用と活力系の補助に
切り替える辺りで葉っぱが盛り返し始めて日除けの設置を一旦保留という事になった次第です。
今年は酢酸カルシュームや苦土のクエン酸分解液や発酵カルシュームに手を出しました。おかげで葉焼けが極端に減りまして 菌系の活力剤との併用で実の質もかなり良くなった感じです。昨年と違って樹勢が
高温にかかわらずよくなっている感じですね。園芸で行き詰っている方は本「新 石灰で防ぐ病気と害虫}。をお勧めします。

という事で 肥料やサプリを変えてスイカやメロンも路地にしては実が熟成するまでの時間を稼ぎきり何とか食べれるレベルに仕上がった次第です。
3年越しのスナックパインもまあまあのサイズが出来ました。キンミツもまだ大粒は落ちてないけど小粒はボチボチ落ち始めてますね。
昨年 アライグマとの競争に敗北した ブドウも電柵設置とネットで何とか出来上がっております。カラスとアライグマ両方からやられますのでとうとう電柵は標準になりましたね


3年前に台木に枝を接木した キンコーマンゴー 遂に実がなりました。どんアジかな?
下はさらに大きくなるマンゴーですが何やったか忘れましたWW今年は昨年の余波からの立ちなおり中だったので まあ適当に葉っぱの管理中心で
追熟タイプみたいなマンゴーなので収穫時期解らずWW 似た形の玉文って病気からやっと復活して試食してみたけどあんまり好みではないような味でWW
自分的にはキンミツ 紅龍マンゴーのほうが食べやすい感じですね。 アーウィンは玉分同様に病気治療中でやっと復活ですね。


↓食べた実を植えて5年目の???マンゴー^実がなってから 食べて接ぎ木にするかは考えます。




梨やり始めてわかりましたが かなり難しい。葉っぱの管理が特に実の出来に直結するわけでそうなるとアブラムシや湿気で病気になりやすい
梨は難しいですね。梅雨時期梅雨前の病気がうんざりするくらい面倒で大変でした。 



スイカは羅王ですが11.5キロの最大サイズでした。しかし10株植えてたスイカでしたが 薬のかけ間違いで 適応外の薬でみるみる
枯れこんだのは初めての体験でしたWW それでも数個はとれたので何とか。逆にメロンは枯れなかったんですよね、不思議。
この系統作り始めて解りましたが つる管理で細かく剪定するように書いてますけど基本繁らせてたほうが調子がいい気がします。
うちはデカいの作ろうと思ったらやっぱり葉っぱは少なくしない方がデカくて美味しいのができる気がします。勿論摘果はしないとそこら中で実がなるので
一番果は一株当たり3つくらいに絞ったほうが良いと思います。



↓キーツ 一年中実がなってます。秋に花が咲き 春に収穫 春に花が咲き 秋に収穫という珍しい狂ったマンゴーです。