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●針はずれ対策2 ビッグゲーム。
ルアーで釣りをしているとたいてい起こりますがその原因はさまざまです。小さなプラグは以前述べましたのでビッグゲーム系の話をしておきたいと思います。基本的にテンションは強めになるビッグゲーム系ですがドラグテンション自体はどれぐらいがいいのか?というと実のところ案外やわらかめのほうがトラブルは少ないかと思います。もちろん魚を止めなければならない状況などにそういうことを言ってる場合ではないのは当たり前です。しかしたとえば何分で魚を浮かすなんてことにこだわってる人は大抵の場合そういったばらしを体験するはずです。基本的にテンションが高すぎるファイトをすると手前でばれるという話です。特に魚が見えるか見えないかぐらいでのバレが多くなります。これはテンションが強すぎで身が切れているか穴が大きくなりすぎか魚が元気すぎて体制が変わりやすいかまたラインが短く出ているせいで首振りなどの動きで激しくルアーが振られて起こるのではないかと考えております。すぐにランディングできる態勢や状況でない限りファイトの配分をしっかりと見極めて行わないと非常に残念な結果がそこに待ち受けるということだと思います。テンションが強いとロッドを煽ったときには魚は上を向き巻取りのときやや下を向くことになります。この上下がテンションが強いほどバレの確率は大きくなるし魚も元気なまま手前に来てしまいます。それとフック自体もややタワミガ出てくるはずで腹と尻の針がねじれてフックしている場合などはフックポイントに過大な負担もかかります。遠くだとラインやリーダー潮によるラインのふくらみがクッションしますが手前に来るとそれはダイレクトに伝わります。ドラグは基本ファイト中に扱うべきではないと思いますがその辺りを加味したファイティングを行わないとせっかくの魚 ファイト自慢の次の、魚自慢、ができないので結局何の自慢も出来ずに終わります。(笑)対策としてはそういうファイトをするのであれば針は肉かきの多いもので肉切れが起こりにくい太い軸のものを用意、またシングルやトレブルなどの選択肢においては大昔からいろいろありますが基本だからどうだという違いはないと思います。要は自分自身の反省が一番優先かと思います。
 テンションの具体数字ですが基本8−10キロが普通と考えてよいと思います。もちろん魚個々に違いますが経験上12キロ以上かかった場合でハーネスでガンガンやっているとその傾向があるきがします。一応言っておきますが私が言っている10キロは空気中で10リットルの水やブロックを吊った表示です。通常の人は平地で12キロ程度吊ればもうロッドが限界になりますし操作して巻く値的にこれぐらい以下でファイトするほうが自身も動けるし安全です。




●アイとの接続における基本知識。



●ルアースイムチューン


●キャスト重量の目安




































  1. 津留崎ガチガチロッド理論。津留崎といえば硬ーいロッドが代表的であります。別に硬いロッドが好きではないわけでたまたま自分が市販品より使いやすいと思ったロッドが硬いだけであります。ではなぜ硬いロッドが良いのかまたどの程度の硬さが必要なのか?という点を説明させていただきます。その昔私に限らず殆どの方々がナイロンを使用しておられたと思います。口承では30%伸びるといわれているナイロンですが実際にどの程度伸びるか?先日データをとって見ました。メーカーやポンド数によってまちまちですが6ポンドラインで20mのうち2m伸びるのに500gもあれば良いということです。因みに100gでも50センチ伸びる糸もあります。それに実際のルアーの飛距離は20mではありませんその倍か3倍の場合もあります。ルアーの引き抵抗は多分100g−200gあたりになるでしょう。ラインの受ける水の粘性抵抗もあります。それに風によるラインスラックやカレントドラグで膨らんだ余剰なラインがあるのです。つまりすでにゴム状に伸びた不確かなものの上でアタリを感じようと努力しているわけです。いまも有りますがロッドティップが硬いと「食い込みの良し悪し」ということが良く言われますが、この時点でそれ以前に微妙なアタリすらわからない、わかるのは既にシッカリハリ掛かりした後という結果から来るのではないか?ロッドのティップが硬い柔らかい以前の問題ではないか?と考えた訳です。顕著に釣果が判るのが山女釣です。ティップの柔らかいロッドとガチガチのダブルハンドロッドで釣りあがるとスコアーにしてダブルやトリプルに釣果がなってしまいます。最初は私の腕がいいのかと思っていましたがどうやらそうではなくロッドが硬いせいでオートマチックに魚がフッキングしている感じがしました。それとティップの曲がりが手首へ伝わるのにラグがないために合わせのタイミングが早いという点も考えられました。                                             
  2. ガチガチ2  ロッドはショックアブソーバーの役目も果たします。ロッドにパワーがない場合ロッドの復元力の範囲内ならルアーはある程度の距離を出すことができます。しかしロッドがそれ以上の加重を受けた場合加重の増加に伴わない場合があります。俗に風に負けるという現象です。私もその昔市販品を信じて使っていましたが丸スズキはまだしも風の中の平スズキにかんしてロッドのパワー不足を感じざるを得ませんでした。力いっぱい振ってもルアーの距離は一緒????これがとても不愉快でした風を切れるロッドが欲しかった。しかしいたずらに硬くしても12ftや13では重たくなって今度は振れなくなってしまうということがありそこで回遊漁向けの11ftロッドをザウルス社に作っていただきブルーランナー11ftがメインのロッドになったわけです。60センチ短くなると無風では13センチのミノーで10m近い差が出ますが逆に風が強くなればなるほど短い11ftのほうが使いすく飛距離も伸びやすくなりました。キャスティングは状況を利用して様々なキャスティングを繰り出す必要が出てきます。あるときは遊びを無くすことと風に負けないシッカリしたルアー弾道がひつようになり。またある時は風を利用して障害物を避けるという方法もつかいますが磯では悪天候時にも直線的にルアーを投げられるロッドがやはり必要だと感じています。ルアーキャスティングはルアー釣における1つの醍醐味的なパートでもあります。目的の場所にルアーを届かせるこれが何より気持ちよい(これでつれればなお)しかし自分の体力以外の部分が原因でルアーが思うところにいかないというのは非常に悔しいものです。だからロッドはオーバーパワー気味のロッドでなくてはならないと考えています。どんなに食わせるテクニックがあってもどんなに良い動きのルアーを使っても魚がいる所までそれが行かなければ何の意味もないと思います。                                                             
                          
  3. ガチガチ3 最近はPEとセットでキャスティングタックルを組むことが多くなりました。PEラインは軽くナイロンと比べて10−15%の飛距離アップが図れます。また先の文章でも述べたようにキャスティングした場合のラインスラックがどのようになっていてもあたりを感じることができ、またフッキングにおいてもいち早い反応を感じることができます。ルアーの後ろに魚が過ぎったりするのを感じるのはかなりの手ダレでないとだめですが、ビギナーでも容易にそれを感じることができるようになります。ここでも私はロッドはガチガチです。なぜならキャスティング範囲が80m前後にはひろがるのでわざわざ食い込み云々というよりその飛距離でも食わせられることのほうが重要だと考えるからです。先にも述べたとおりキャスターはキャスティングが命であるとすれば釣り場のどの状況にも耐えうるタックルでなければと考えるのは当然だと思います。また如何に伸びがないラインでもキャスティング距離が長ければ緩みは大きくなると考えて硬いロッドのまま使います。またペンシルやトゥイッチを必要とする釣でも硬いロッドでなければうまく動かせないケースが多いので多用しています。つまるところ硬いロッドに出来て柔らかいロッドに出来ない事がその逆より多いからということです。
  4. 硬さの範囲ですがそんなにガチガチではないと思います。しならないという事はしならせるほどに振らなければならないということですからそうではなく通常のロッドより少々固い。山女竿が本湖用にヒラロッドが青物用になる程度です。そうすることでしなりで死んでいたティップのスピードが上がりルアーのスピードも上がって遠くに飛ぶエネルギーを得られるということです。近年ちょっと硬くしたロッドが飛ぶように売れていると思いますがそれも若干ですが気休め程度には飛ぶと思います。根本的な実質の飛距離はティップのスピードつまりルアーがいくら早いスピードで振れるか?で決まるのでロッドが良いわけでは決してないと思います。根本的にはロッドは魚種で選ぶべきではなく釣り人で選ぶべきだと私は思います。  
  5. ロッドの性能的価値について 釣竿の素材は現時点でカーボンが主であります。沢山のロッドが販売されておりますが製造技術的に考えると軽く柔らかく作るのは比較的簡単です。つまり弱く作ればよいわけです。ブランクを薄く作れば良いわけです。強く重くも同様に簡単です。厚く丈夫に巻けばよいわけですから、ではそうでない物理的に素材的にかなり微妙に難しいのは何か?軽く硬くという路線です。軽く強くというのも有ります。釣り人側に負担が少なくなおかつ操作性をあげるという考え方が私の根本にあります。それには素材の限界的な部分に立ち入ったタックルの設計が必要だと思っています。ロッドの美しい曲がりを眺めてやり取りする余裕はわたしには残念ながら有りません。魚釣りは魚をあげるのが最終目的と常に考えています。また、30センチは30センチの引きであり1mは1mの魚の引きをするというかんがえです。30センチの山女魚が2LBタックルで30分かかってあがるわけでは有りません。通常網に入るのに2分もかからないとおもいます。私は魚それぞれにそれ以上でもそれ以下でも無い個性を認めて釣を楽しんでいるわけです。だから釣れるものは殆ど対象となります。話は戻りますがロッドにステイタスを求めるのは勿論趣味であるがゆえに当たり前のことだと思いますが私自身お金を払うのならそれなりの価値があるものを私は買いたいと思っています。機能だけを追及するなら柔らかい軽いロッドなら中国、台湾製の良いものが沢山あると思います。                                     
  6. 硬いロッドの投げにくさについて。硬いロッドはしなりでごまかされていたリリースポイントの誤差が非常に顕著に切り替わります。つまり柔らかいロッドから硬いロッドに切り替わるとロッドのルアーへのコントロールポイントが変わることによってよりシビアになってくるということです。柔らかいロッドでキャスティングするとティップが曲がってルアーの弾道を制御する部分は胴の部分やバットの部分になります。つまり手元に近いということですロッドが短いほどコントロールしやすいというのは周知の事だと思います。それが胴でなくよりティップ側にコントロールするポイントが移動することによってよりリリースのタイミングが難しくなってくるとかんがえています。しかし先に述べた有利な点を考えるとよりバリエーションのあるキャスティングを繰り出すのは硬いロッドにしか出来ない場合が多いわけで例えば50mを頭の上の高さで真っ直ぐ投げる等柔らかいロッドでは振り切れない部分が上げられます。まあ硬いロッドのリリースポイントのシビアさに慣れなければ出来ないことですが・・・。ですが我々は柔らかいロッドに対しても同様の慣れに要する時間が必要だった筈です。それをちょっと柔らかいロッドで釣ができる様になって今度は硬いロッドに変えて数時間投げてこれが振りにくいのは当然のことだと思います。アタリに関してもファイトに関しても同様ですが。キャスティングがレベルアップするには相当な時間が必要になると考えています。キャスティングは意識して練習しなければ上手にはならないと私は思います。硬いロッドをうまく使うには先ずたらしを少し長めに取る、ただ危険が増えますので周囲や自分の体には十分な配慮が必要だと思います。たらしを長く取るとリリースのシビアさが少し緩和されます。ただあくまで目安でありロッドが十分にしなるような重さの場合は差はありません。私がいつもキャスティングしているときの感覚は手のひらがロッドのティップに付いたようなイメージでふっています。面白い感覚ですが竿を腕の一部として認識しているわけです。ですから柔らかいと手のひらのイメージがあやふやになりがちです。より硬い方が今離すとどうなるかというのが顕著にでるので扱いやすいかんじがします。イメージするとおかしいですけど真面目なお話です。常に目標に真っ直ぐ投げる訓練をしておくとロッドがどの角度であってもサイドでもオーバーでも狙うのは簡単になります。つまり普段やっているオーバースローやスリークウォーターは本当は見当をつけて振っているだけであって目標に向かって真っ直ぐ行っている訳ではないということです。勿論狙っているつもりではありますが地球の引力を同時に利用しているという事実は有ります。サイドスローが難しいと感じるのは当然でリリースポイントのズレが顕著に方向に影響するわけですので先のようなフワット投げて適当にサミングでポイントに到達させられないというデメリットがあると思います。出来る出来ないに関わらず私はオーバースローであっても常に軌道を考えるように心がけています。そうすることによってサイドやアンダー。バックキャストでの精度が同時に上がるので常に考えています。そういう意味で手のひらの感覚は非常に大事な気がするのです。

  1. ジグロッドについて  ジギングは大名釣の一種ですが哲学的に語る人が多いのが特徴です。別にたいしたことはやってないしただ上下に上げ下げしてるだけです。基本的には管理釣り場の釣と一緒なので惑わされないようにしたほうがいいです。ジギングは既にポイントについてから始まるのでやることは人より早く沈める人より魚に近く沈める団子にならないように投げて回りに競合するジグがないようにすることが第一です。ですからなるだけ端のポジションを取ることが必要です。そしてなるだけ食性に合ったジグを使うことぐらいでしょうか?別に何でもつれるとも言えますが・・・。動かしやすいジグを使うということです。断面や表面積が少ないモノが使いやすいと思います。最近は滑空するタイプのジャベリンやツルジグロングを使います。そうしたジグには硬いロッドが必要です。なぜなら昔のようにゆっくりしゃくっても動くタイプのジグではないので槍投げや弓矢のように一方向に強い力で引っ張ることによってダートしますので瞬間的に短く鋭くしゃくる事が必要だからです。だから硬いロッドをつかいます。かたくて短いとかなりしゃくり易いのでやっぱこんなかったるい釣は快適にやるに限るというろくでもない考えでそうやっています。                                                           
  2. キャスティングにしろジギングにしろ硬いとばれるとよく言われますが、私には幸いに健全な手首や腕が備わっていますので硬いロッドだからばれるという風にはならないようです。船に固定でもして使えばどちらかに軍配が上がると思いますが個人差があると思うし一々ギンバルにさしてファイトするなんてこともないのでまず影響はないと思われます。逆に言えば柔らかいロッドはオートマチックに魚がばれないということでしょうか?私にはそんなオートマチックさは必要ないです.

  3. リリース前とリリース後最高に硬いEGのテストロッドで投げてもリリース後にしなっているのがわかる。

  4. キャスティング時のリーダーの長さや投法において。ショアーキャスターにとって最大の難関ともいうべき点であります。ルアーはグレ釣り等と違って先端を補強出来るシステムになっています。そのため数メートルに亘って補強出来るわけですがここにいくつかの考え方の違いがでてきます。本来システムをより補強する意味でつけるリーダーですがPEラインなどをメインラインに持ってくるとリーダーとの比重差が原因でリリースしたときのはじきでラインが緩んだ瞬間ガイドに巻きついてトラブルが発生します。さらにヨレノ発生や風の影響でガイドにラインが巻くことも多くなります。そこでなるだけトラブルを少なくするためにリーダーを完全にロッドの外に出した状態でキャスティングすることや風が順風になるようにキャスティングを調整します。これが安全第一の方法です。しかしこの方法は本来補強の意味でつけているリーダーが短くなってしまうのでその効果において不安を感じざるを得ません。シイラ等の表層でファイトする魚にはこうするのが一番かもしれませんがヒラマさやカンパチ等を相手にする場合はどうしても長いリーダーが必要になってきます。ただそれは場所によりますが・・・。ではどの位必要なのか?それはファイトによりますが通常5m程度しかも途中に結び目があるものが適当です。しかし5mのリーダーを11ftのロッドで投げるとガイドとのトラブルは避けられません。特にティップの柔らかいロッドほどトラブルが多くなります。それはキャスティング時のリリース後のロッドのブレが原因と思われます。まったくしならないロッドだとガイドとの干渉は激減しますが重たくて使い物になりません。なるだけシステムの抜けが良い硬いティップのスロー気味のロッドが良いでしょう。そして不必要にロッドが振れないようにゆっくりと一定のトルクで投げるようにするとトラブルが減ります。ただこれではそこまで解決にはなりません。問題はメインラインとリーダーの比重差にあるわけなのでゆっくり投げても根本的な解決にはなりません。今私がどうしても長いリーダーを使うとすれば先ずビミニでトリプルラインを作ってそれによりをかけてSFかオルブライトで結ぶ方法かもしくは三つ編みでメインラインに4−6ポンドのナイロンかフロロラインを編みつけてハリを持たせてからリーダーと結ぶと思います。 それから元が30ポンドラインなら次に45ポンドナイロン3,5m次に60ポンドを1.5m結ぶようにすると思います。リーダーどうしの結び目は釣り人の助けになる場合が多いです(根ずれが魚から直ぐのところで始まったら一本のリーダーはラインとの結束部分まで滑るがコブがあるとそこで止まるケースが多い。よくロッドによってはシステムの抜けが良い設定等とうたってあるロッドがありますが、実際どのリールのどのラインでリーダーの長さや太さ結びの方法等の条件が明記されない限り信頼性に乏しいといわざるを得ません。まあどんなリールでも抜けが良いと言い張るならなら別ですが・・・リールが違うだけでキャスト時のラインやリーダーのスパイラルは大きく違うので実際にはそういう設定はありえないと思っています。詰まるとこリーダーはなるだけ短くする方向で対処するしか今のところ方法は無いよう思います。ぶっちゃけたはなし2mも5mも、、、70m先に斜めに入ったラインではあまり意味が無いような気がします。しょっちゅうトラブッてシステムが弱くなるより根ずれる前に魚が上がるほうが良いと思います。どうしてもリーダーが必要な場所であるなら先のような比重の緩和を利用しなおかつ数回のキャスト毎に結びなおしの必要があると思います。
  5. 回転投法においていろいろな名前をかかれてますが要はスイング投法の崩れたパターンとも言うべき投法ですが、オーストラリアが発祥といわれていますがそれは違うと思います誰が一番でもどうでもいいことですが強いてあげれば奥山文弥氏が初めだと思います。私がオーストラリアに行ってる時には少なくとも誰もそんな投げ方はしていなかったと思います。まあ、どうでもいいことですが私は彼から直接聞いてはいないけど見よう見まねで私も始めました。ルアーキャスティングにおいてかなり有効なテクニックで特にロングリーダーシステムに関してまた非力なアングラーに関して格段のディスタンスが約束されるという便利なものでありました。リーダーが長いとロッドのフィニッシュ時のティップのブレの影響を受けにくく安定した飛形を得られるということともうひとつある程度の比重のルアーであれば遠心力を利用して振ることでより大きい弧を描く事で飛ぶエネルギーを得られる。ということです。ただ空気抵抗が大きい場合はロッドティップが描く弧より外に出ないのでそこまで期待はできないのが現状です。しかしスイングスピードが遅くても飛距離が出るので覚えておくと重宝する投法である。ロッドのキャストウエイトより重いものを投げるとき等にロッドの負担を増やすことなくキャスティングができるのがみりょくだと思います。


  1. リールにおける選択肢   リールはルアーフィッシングの要的な存在です。リールはタックル中最も重量がある部分だという認識を持ちその次にその釣における何が必要かを選択することが必要だと思われます。ロッドの軽さには顕著に反応してもリールの重さにはそうでもない方が多いですがリールの軽さはロッドと同じく要的なところがあると考えています。リールにおける最大の選択ポイントはドラグのスムーズさと巻き取りのスムーズさだと考えています。キャストしたラインを巻き取るという動作がゲームの本分である以上それに必要な機能が優れていることではないかと思うわけです。例えば異常にギアが重くて負けないものや必要以上の剛性や重量がもたらす効果は自分の体にも作用するわけでストイックな釣り師を目指すならそれも結構なのですが結果に作用するケースもあり常に魚をあげることを考えている私向きではないと思っています。では具体的にどういうものが良いと思うのか例えばダイワのカルディア15000円前後のリールにしてはかなり軽いリールで最近良く使っていますが問題なく使えるようであります。ただデカイ魚とのファイトにおいては出来ればハンドルぐらいは代えたほうが良いでしょう。   それより高額なリールにはカーボンワッシャーが付いているものが多いですが、このワッシャーが付いているモデルにおいてはダイワやシマノのテスターや企画者はいざ知らず、素人の私にはちょっと使いにくいところがあって、そういうリール(4000番−5000番以下)のライトラインでの使用を目的としているモデルにおいてはフェルトドラグを別注にてつけています。急激な魚の動きや合わせに付随する初期の滑り出しにおいてそれが原因と思われるブレイクが発生したので強力なドラグを必要とする釣り以外では使用しないことが多くなりました。最近はデジギアのように巻き上げの剛性やフィーリングにプラスになる部分が多くなりリールは進化していますが対象魚によってはそのコストを下げても問題ないものはプラスチックスプールのものを導入しています。リールはどのくらい壊れないものか?という疑問があると思いますが大抵の安物でもメンテさえすれば殆ど壊れないというのが結論でした。3000円の糸付きリールと30000円のリールの差は微妙な部分が多くドラグにおいても釣が出来ない程の状況にならないようでした。また耐用時間で差が出る程に使い込む方は余程の釣り人だと思います。シーバス程度の魚なら最低3000円 ジギングでも6000円程の物が有れば事足りると思っています。ただ先にも述べたとおりハンドル剛性や巻上げ、リールの自重等の部分である程度の金額が必要となっているのが現状だと思います。選定基準の大きな分岐は自分が出せるまたは出し続けられる力の限界以下か以上かという点です。小さいリールで行う釣りはラインも細く釣れる魚も小さいしファイトタイムも短い事から高性能と通常品の差が出にくくなります。また大型のリールで行う釣りは体力の限界に達する大物がヒットする恐れがあるので身体的に楽に操作できる物が求められます。中型は微妙にその中間です。わたしの現時点の装備で言えば4000番以下は安物ただショアーからゴリ巻きで釣らなければならない魚の場合は少々ギアが丈夫な物4500−6000に関しては主にオフショアでの使用を目的としておりメインラインも20キロテスト以上のラインを使うのでたか切れも少ないのでカーボンワッシャーを使いハンドルに付随する部分が丈夫な物を使っています。ただここでドラグワッシャーの交換とベアリング部品の交換においてはかなり頻繁に行っているのが現状です。巻きが軽いということは接点抵抗が少ないということだと思います。ということは1mmぐらいのベアリング玉に数キロの加重がかかることは考えられることであり。それが高級だから長持ちするということにはならないと考えられます。ベアリングは専門のショップがあるのでメーカー品をつける必要はないようです。ただ自分でメンテできない人は仕方ないですが。まめに交換することがベストな状況でつりをするコツだと思います。
  2. リール製作者への疑問点 様々な理論でリールのパーツは出来ています。しかしラインローラーのツイストバスターに関してあれはプラスになっているのでしょうか?大型リールに使うラインはPE全盛の時代を迎えております。撚れは表面に出にくい状況にあると思うわけです。その存続性のみならずそのローターとスプールの位置関係からラインをかなりこするような設定になっておりこれが実際のファイトにおいてラインの負担となっている可能性は十分に有ると思っているのですが担当に言わせるとそうではないということなのです。しかしよく考えてください通常だとヨレがかかる方向に巻いているラインを壁にこすり付けて逆に回すシステムなのにラインが擦れてないというのはおかしいのではないかと思います。ヨレが戻る負荷の設定は多分通常の数百gでのテンションだと思いますがこれがラインの限界ギリギリであった場合どうなるのか?私は心配です。出来れば普通のラインローラーのバージョンが欲しいと考えています。

    

  1. ターミナルタックル編  最も使用頻度が高く過酷な条件での使用が余儀なくされるタックルの消耗品No1のラインのはなし。PE全盛の時代に突入し主に使うものもPEとなったのはいうまでもないことですが。ただターゲットにより微妙な使い分けを行っています。トラウトは相変わらすナイロンを主に使っています。理由はプラグの飛距離が安定するしキャストが頻繁な分消耗が激しいからです。PEは確かに飛距離が出るラインではありますが事4ポンドクラスににおいてはナイロンの方が物性が安定しているし適度にバラけるので使いやすいと思います。トラウトのプラッキングの距離もそれほどラインが伸びる距離でもないし魚が見えるというのもその理由です。PEはその柔らかさとブレイドの抵抗で飛距離が出にくくモノであるファイヤーは逆に硬すぎて飛距離が出ませんし4ポンドクラスは有りません。話題のファイヤーラインですが表示強度より通常2割程強いようです。30ポンドのファイヤーのシステムをSFで行った場合通常の40ポンドのブレイドで作ったノットが15キロで切れるところが30ポンドなのに20キロ以上耐えられるようです。ノットには個人差がありますが明らかに国内PEより1,4倍前後の強度差があるようです。その強度の秘密はモノに近い単線の寄り集まりという製法でありブレイドが実際断面の半分を欠損した場合0キロになるのに対し同条件なら50%の強度になるだけという大きな違いが有ります。ただ私個人はある程度のポンド数4号以下においてはそのキャスティングにおける優位性を感じていますがラインが硬いためより多きい番ていの場合やベイトリール等の使用においてはディープワン等のブレイドラインを使っています。またGT等のキャスティングにおいてはファイヤーの方が切れにくい可能性も考えられ大まかにまとめるとジギングはPEキャスティングはファイヤーというような感じで使い分けしています。先にも述べたとおり40ポンド以下は全てファイヤーラインです。ただ人によってはファイヤーラインは毛羽立ちが目立つと弱くなってくることを懸念される場合もありますが。実際弱くなってたか切れを起こす場合もあると思います。そうした場合は早めに反対側を表に巻きかえるとかジュルジュルを塗るとかやってます。(自腹で購入してるんで)同社には姉妹品もあるようですが使えるのはあくまでファイヤーラインのみでやっぱりブレイドはそれなりのようです。2007年書き足しファイヤーラインですが冬場の低温期にタカ切れしやすくなる傾向があるので個人的には使用していません。最近はジガー8HGラインを良く使います。理由は強度が高いという点です。2号で35ポンドもあります。強度自体が高いので劣化による強度低下も少なく長く使えます。このブレイド系ラインは油切れを起こさないように保全さえしておけばかなり長持ちするし柔らかいので太くても飛距離が出るようです。ただラインサバケやキャストトラブルに関しては若干多い感じがします。ただそれも釣り人側で制御できる範囲なので気にせず使用しています。
  1. ターミナルタックル編フック編 釣りの上で最も重視されるべき部位でありますが実際はロッドのアクションとかリールの性能とか優先の思い違いで霞んでいるパートであります。フッキング出来なければゲームは成立しませんのでかなり重要な部位だと考えてます。その理由は昔IGFAの2ポンドの記録を狙っていた頃のはなしから始まります。2ポンドは1キロ以内で切れる糸でありそのセットフックのドラグは約300−400gでした。それを行う以前はハリなんてどうでもいいと思ってましたが4ポンドラインではフッキング出来ても2ポンドではフックが外れたりフッキング自体できなかったりすることが判明しその壁を越えるのが一苦労だったからです。結局は針を異常なまでに研ぎこむことでフッキングに成功し記録魚が釣れました。それ以来針の重要性を感じています。逆に言えば針さえシッカリ研いでおけば寝ててもフッキングするという事実に気づいてしまったともいうべきでしょうか?現在はフッキング重視のフックが普通に販売されており私の様に夜な夜なダイヤモンド砥石の付いたグラインダーで薄ら笑いを浮かべながら一本一本研ぐなんてことは必要ありませんが究極のフッキング性能を維持するなら針は頻繁に研ぐ必要があると私はおもいます。フックの形状ですがフッキングの抵抗が一番少ないのはポイントが長くてアイの方向に向いているものですがトレブルの場合は2本一緒にかかる可能性もあるので軸に対して針先が平行に向いた物でバーブからポイントまでが長い物を使っています。ジギングに関してはステンレスの細軸をメインに使います。フックの軸で持たせるというよりゲープ迄しっかり刺してあげてくるという方法を使ってます。ステンレスフックの使用に関してですが錆びないしポイントの潰れが少ないので良く使います。炭素鋼の針は先端が電食しやすく半日も使うとポイントが丸くなるので使しません。

  2. ファイティング編 魚を釣るのが釣りの本分なら魚はあげて何ぼである。300回アタックやファイトをしても1匹もあがらなければカウントは0であると私は考えています。人にもよると思いますが・・・。フッキングした魚の命を一旦手に握る。ここが重要と考えるならさっさと魚はあげる必要がでてきます。ファイトタイムが長ければフック以外の重量や水流抵抗のあるルアーは何れ魚の体から離れる恐れがあり速やかに最も効率が良いテンションで寄せる必要があると考えています。フッキングした向きつまりフックポイントの刺さった方向はヒット時と常に同様とは限らないため場合によっては抜ける方向にテンションがかかる可能性も有ります。特にファイトの強烈な魚の場合にこの傾向が強く追い食いしてヒットして上顎にシングルがかかっていたとすると反転して突っ込むと基本的には刺さったフックはほぼ完全に抜けて唇にゲープが引っかかっただけの状態になっている恐れがあり。それが元通りにフッキングするかどうかは怪しいのが実情であります。私もこのパターンでフックオフのケースにはかなり遭遇しております。これを防ぐ方法はやはりラインに対する魚の頭の方向を極端に変えないということ、もしくは一度かえしまで刺さったら抜けないフックにするか、もしくは他のフックが絡むことによってアシストするようにするか?ぐらいでしょうか?2つ目のバーブが抜けないフックに関してはそういうフックは超大型以外存在しませんし現実的では有りません。そうなるとファイトするアングラー側の操作と他のフックによるアシストという部分になります。フックアシストは単に2つ以上のフックがついているという意味合いではなくフッキングしたフックより離れた部分にあるフックという意味です。プラグには既にその機能が備わっていますがメタルジグには頭の部分に2本つけるというのが通常になっていると思います。ですが私はテールにオープンアイを一個と頭に一個つけています。フックはそれぞれそこそこ大きいですがやや細軸をつけてます。 これによってヒットしてからのルアーのホールド(魚のボディへのフッキング)の確率があがります。メタルジグで釣れる魚は殆どリリースの対象ではないのでこの方が良いかと思われます。                       プラグは最初からフックが2つついているのでケープや軸径に注意する程度です。てこの原理でフックに開き抵抗がかかるとフックは取れてしまいます。また同じ原理で肉切れも起こしやすいのも実情です。それを防ぐにはしっかりしたフッキングを行うということと機械的にさっさとよせることが必要だと考えています。ただ先のも述べた様にテンションの調整自体はフッキングする魚の肉質や魚自体のファイトの特性にたいして加減が必要になってくると思います。肉切れを起こすギリギリのテンションで最速でランディングに持ち込むか非常に弱いテンションで柔らかく釣るかによって内容が大きく違うということです。フッキングの時点で既にどちらになるかがあらかた決まると思います。ガチガチのロッドで素早くリーリングしながらガッチリフッキングするか?柔らかいロッドでちょいとかけてじわじわファイト中にフッキングを完成させるか?等であります。竿の曲がりにかんして無関心な私はロッドの特性上最初にフッキングを完成させるタイプであります。文頭で述べたように素早く取る必要性を重視しているからに他ならないのですが、フッキングしている箇所を特定出来ない状況下でゆっくりと寄せることでリスクを背負うことはないと考えているのです。                                                                                               
  3. ファイティング編2 リールによってテンションが変わるということを考えたことが有るでしょうか?スピニングとベイトでは実は同じドラグ設定でも おなじ様なテンションにはならない事があります。どういうことかというとベイトリールでは通常ドラグが逆転しているとハンドルを巻いてもスプールが回らないので巻けませんがスピニングリールはゆっくりとドラグが出ている程度ならそれよりも早くローターを回せば魚は寄ってきます。良くドラグが出ているときにハンドルを回しても意味が無いと言う方がいらっしゃいますがスピニングに関してスプールが空転していてもラインは巻き取れている場合もあり意味が無いわけではないということになります。これはドラグと巻き取り機構が別であり尚且つ逆転のレスポンスが遅い場合に起こることです。特に最近のカーボンワッシャーは滑り出しが悪く滑り始めても昔のようにスプールが加速しないことから尚いっそう設定したドラグより強いテンションになってしまう傾向が強いようです。場合によっては巻き切る人がいても不思議ではありません。                                                                                                                                                
  4. ファイティング編3 魚の頭を制御できうるか?という問題に対して時折出来るといえます。当然ですがシーバスや小型の回遊魚の話ではありません。回遊魚とのファイトにおいて魚の頭を抑えるというのはなかなか骨の折れる事です。もう既に沢山の本に出ていますが魚を制御できるのはヒット直後から少しの間 もしくは一旦ローテンションにしてから再度テンションを掛けたあたりです。ヒット直後は魚がヒットに気づかないかもしくはルアーへのアタック直後のため体制が整わないか判りませんが頭をこちらに向けさせることが可能です。その後一気にゴリ巻きで魚の頭をこちら側に固定したまま巻き取ることが出来ます。しかし魚側も鰭をブレーキ代わりに使いこちらの腕力を鈍らせます。やがて反転されて通常のファイトということになりますがファイトタイムは短くなりますし完全に反転させなければフックオフの可能性も低くなります。要はヒットした辺りからさっさと巻き取る必要があるということです。ヒットと根掛りの区別がつかないで戸惑ったり躊躇があれば魚は走り出します。2でも述べた様にゴリ巻きでも一気に魚との距離を短くすることが必要になってくると思います。必要なのは判断力、瞬発力と巻き続けられる腕力が必要となります                                                


  5. ジギングにおける釣果の公正さについて。ジギングは釣堀同様にカラオケ道場的なプチ競争が行われる風潮がある場所ですが、そもそも船によって故意にしろそうでないにしろ独特の流し方やポイントをどちら側にかすめるか?ということが船によってつまり運転手によって調整可能ということを考えたことがありますか?船長の誰に聞いても多分不可能ではないということをいわれるはずです。つまり釣果は船側がある程度操作でき得る可能性があるということがいえます。確かにそうでないケースも存在します。回遊魚の場合ステイしているより広範囲に泳ぎ回っている可能性があるからで、しかしその範囲すら考慮してジワジワト調整すればどちらかの弦側を先に釣らせることはそう難しくはないといえます。逆に業務的に船を付ける船長であれば風向きや潮の流れによっては船のあるポジションが釣れやすいということが言えると思います。それを踏まえればある程度自分の釣果をそれを利用して伸ばせる可能性が高くなるということが言えると思います。                                                                                                                           
  6. ガイドはロッドに対してやさしいのか? 軽いロッドを作るようになったらガイドがロッドに与える影響がかなり大きいとうことを考えるようになりました単なる釣り馬鹿のころは丈夫さ一点張りのニーズだったのですがよくよく考えるとダブルフットはロッドを硬くする傾向もあるしベンドする部分に使えばブランクを押すことが判りました。むかしは確かに丈夫になったような錯覚には陥っていましたが。よくよく考えると建築のトラス構造同様に3角形が応力に対して安定した支持をするということと同じ構造です。ただ若干スプリングが利かせてありますが・・・。なにに対してどういったパワーのロッドでどういったスプリングかということは謳っていないのも事実です。何れにしろブランクのスムーズな曲がりを阻害しガイドのフットには異常なまでの圧縮がかかっていることを考えるともっとガイドはやわらかく曲がるべきではとさえ思えます。軽いロッドをシングル使用に切り替えたのも実はここに大きな違いがあるからなのです。シングルだと引っ張りしかかかりませんからあとはガイドとガイドの間の圧縮の問題だけになります。圧縮というのは普段はあまり感じませんがガイドを一個2個飛ばしにラインを通してラインを引っ張ってロッドをベンドさせると判ります(柔らかいロッドほど判りやすいです。)。ロッドに対する加重がガイド上のみでしか作用しないせいでガイドとガイドがロッドのベンドと関係なくその区間を互いのガイドに向けて圧縮しようとします。ガイドの間隔が長ければ大きく作用し短ければ小さくなります。つまりガイドの数が多ければブランクの曲がりがスムーズになるということです。ただガイドを増やせばロッドが重くなりラッピング箇所が増えればスムーズなベンドが得られません。ガイドの選択はくまで魚を釣るのが目的なのでそのあたりの程度の問題のようにおもいます。



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